女性に喜ばれるクリスマスプレゼントの選び方、嫌われるプレゼントの選び方

デート

こんにちは!

コロナのせいか、今年のクリスマスはムードが本当にないなぁと思っているたかしです。

女性へのクリスマスプレゼントって難しいですよね。

どんな子に送るプレゼントなのか、どういう間柄なのかにもよりますし、一概にこれをプレゼントすれば良い!というものはありません。

ですが、選び方のコツというものは存在します。

今日は女性へのクリスマスプレゼントの選び方についてお話ししたいと思います!

スポンサーリンク

値段ではない

まず先に言っておきます。

プレゼントに値段はそれほど関係ありません。

男性はよくここを勘違いするのですが、とりあえず高いもの、という選択をしがちです。

後述しますが、値段で選んでしまうと女性に嫌われるプレゼントの選び方に近い選択をしてしまうことになりますので注意しましょう。

女性に嫌われるプレゼントの選び方

ではどのようなプレゼントが女性に嫌われるのでしょうか?

それは一言でいえば、「相手のことを考えていない選び方」をした場合です。

 

相手のことを考えていないというのはどういうことか?よくある失敗例を題材に解説していきます。

ロクシタンのハンドクリーム

ロクシタンは定番です。香りがいいので女性に人気なブランドですよね。

女性に人気ならば良いんじゃないの?と思うかもしれませんが、そこが落とし穴です。

「どうせ女なんだからこんなん好きなんだろ」という雑な気持ちがすけて見えるからです。

つまりは安直に、雑に選んだんだな、と思われてしまうんです。

これが転じて、相手に対して、大切にしていないというメッセージとして伝わってしまうんですね。

ティファニーのオープンハート

ティファニーのネックレスとして定番のオープンハート。

これも嫌われます。

定番なのだから良いのでは?と思うのですが、

「みんな持っているものを自分ももらった」というものでしかなく、

これもやはり、じぶんのことを考えてくれていない、大切にしてくれていない、という歪んだメッセージとして伝わってしまいます。

人気のブランドバッグ

女性はブランドが好きですし、憧れを持つものです。

ですが、だからと言ってブランド物のバッグならなんでも良いというわけではありません。

それは趣味嗜好があるからというのももちろんありますが、やっぱり、「値段で選んだ」という安直な理由が透けて見えてしまうからです。

プレゼントというのは常に相手のことを真剣に考えてあげて成立する物です。

「高いから」「人気だから」「流行っているから」

こういった理由には、相手のことが一切加味されていません。

自分が好きな物

言わずもがなダメな例です。

自分が好きだから彼女にも好きになって欲しいという理由でのプレゼントの選び方です。

相手が欲しい、相手にとってメリットがあるのではなく、自分本意なのが非常に問題です。

これもまた、相手のことを考えていない、ということにつながります。

女性に喜ばれるプレゼントの選び方

ではどういうプレゼントが喜ばれるのでしょうか?

それは「相手のことを一生懸命考えた」という痕跡が見えるプレゼントです。

何をプレゼントしたかではなく、どうしてそのプレゼントにしたか、

その理由、過程が大切なんです。

 

この記事の冒頭で「値段ではない」とお伝えしましたが、理由はここにあります。プレゼントの値段ではなく、理由が大切だからです。(もちろん、結果的に高くなった、はOKです)

極端な話、プレゼントしたものが女性にとって使えない、欲しくはないものだったとしても良いのです。

あなたが真剣に彼女のことを考えてあげた痕跡がある、それが女性にとっての一番のプレゼントだったりします。

伏線をみつけよう

では、どういう理由でプレゼントを選べばいいのでしょうか?

それは、女性との会話の中にヒントが隠されています。

つまり伏線です。

 

余談ですが、みなさんは映画はお好きでしょうか?

映画というのは必ずオチがあります。そしてオチるためには伏線が必要です。

伏線があるからそのオチに納得するんです。

伏線がなければオチは納得できるものになりません。非常に雑なオチとなります。

 

映画と同じで、伏線のないプレゼントは納得がいかないのです。

女性との会話を思い出してみてください。

例えば、

肌荒れに悩んでいる女性であれば、自分で調べてネットで評判のスキンケアをプレゼントするのも良いでしょう。

就職活動中の女性だったら、ビジネスとして使えるボールペンをプレゼントするのも良いと思います。

驚きを与えよう

伏線を見つけたら、伏線からは想像がつかないプレゼントを選びましょう。

映画でもそうですが、わかりやすい伏線というのはつまらないものです。

例えば、「ヴィトンのバッグが欲しい」なんて言っていた女性に対して、愚直に「ヴィトンのバッグ」をプレゼントするといった具合です。

確かに伏線かもしれませんが、オチが容易に想像できてしまいます。

 

映画であれば、

「え?なんでこのオチ?」という驚きがあって、

「ああ、そうか。あの伏線があったか」という納得があるんです。

 

プレゼントも、

「え?なんでこれをプレゼント?」という驚きがあって、

「ああ、そうか。わたし、XXって言ってたもんね」という納得があればいいんです。

 

オチが「ああやっぱりね」という映画を皆さんはどう思いますか?

雑な映画だなって思うと思います。

それと同じで、雑なプレゼントだな、って思われたら、

それは女性に嫌われるプレゼントなのです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました