恋愛は相撲だ!多くのモテない人がやってしまっているXX相撲とは?

恋愛は相撲

どす恋!

相撲の観点から恋愛を指南する恋愛エバンジョリスト、たかしです。

 

恋愛はとにかく押しです。

女性に対して押していくことで場外となるホテルへ連れ出すことができるわけです。

ただ、この押しのことを理解できていないモテない人が多く見受けられるなぁとたかしは思っています。

今日はそんな間違った押しをするな!というお話です。

 

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ひとり相撲

間違った押し。

相手がいるはずなのに、本質的には相手はもうその場にはおらず、1人であれこれと押しをしている状態です。

それはまさにひとり相撲と言えるでしょう。

 

ひとり相撲の悪いところは、

頑張っているのに、間違って頑張ってしまっているので、その努力が報われない虚しさにあります。

このブログの読者も、多少なりともモテたい!と思って研究や努力をされている方だと思います。

でもなぜかうまくいかない。

その原因もやはり、押しが押しになっていない、ひとり相撲な状態が続いているのかもしれません。

自分の体を大きく見せようと躍起

ではどのような言動が間違った押しになってしまうのでしょうか?

どういったアクションがひとり相撲となってしまうのでしょうか?

 

多くのモテない人の場合、威嚇しすぎると言えます。

相手を押しているつもりでも、ひとり相撲になってしまう非モテ男子は、すぐに相手を威嚇しようとしてしまいます。

 

例えば、すぐに学歴や社会ステータスを自慢しようとしたり。

例えば、相手の興味のない趣味の話で自己アピールをしてみたり。

 

モテない人は、何かすごい人じゃないとモテないと思い込んでいるため、すぐに自分を大きく見せようとしてしまいます。

そしてなぜ自分を大きく見せるかといえば自信がないからであり、それは、女性の目から見ればその本質が垣間見えてしまうのです。

自分を大きく見せようとすればするほど、自信のなさが露呈するという矛盾に気がついていないのです。

まずは女性を土俵に立たせる

あなたが土俵に立っているつもりでも、相手が土俵に立っているとは限りません。

女性は最初、あなたのことをなんとも思っていないのです。

女性が土俵に立とうと思える相手にまずはなる必要があります。

 

ではどうしたら女性は土俵に立ってくれるのでしょうか?

繰り返しますが、自分をアピールして自分を大きく見せて強いオスなことをアピールすることではありませんよ。

むしろその逆です。

自分をアピールせず、女性の話を聞いてくれる男性に対して土俵に立ってくれます。

 

あなたはむしろ最初は弱々しく、下手に出て、女性をもてなす立場であるべきなのです。

モテない男性はもういっそのこと「自分の話は一切しない」と決めてしまった方が良いかもしれません。

自分の話を一切しないというのは言い過ぎかもしれませんが、モテない男性はむしろそれくらいの気持ちでいることで、はじめて自己PR加減がちょうど良くなると思っています。

 

自分はいろいろ努力してきたのに何か報われない。

そう思っている方は、一切自分の話をしない、を実践してみてください。

「あ、自分の話をしてしまっているな」と感じたらすぐに話を切り替えて女性に話を振ってください。

これだけで女性のあなたに対する態度は目に見えて変化してくるはずです。

攻めに入るときはカウンターであるべき

あなたがひとり相撲しないために、もうひとつ。

自分から攻めにいかないことです。

攻めとはすなわち自己PRです。自分はこんな魅力を持っているんだぞというアピールです。

 

こういう攻めの姿勢は、慣れていないと空回りすることが非常に多いものです。

まさに暖簾に腕押し。ひとり相撲へと向かう片道切符です。

 

ではいつ攻めに入ればいいか?

それは相手からの攻撃を待ってカウンターを仕掛けるのです。

相手が気持ち良くなって何か趣味の話をしかけてきたら、その話に便乗して自己PRを打ち込むのです。まさにカウンターです。

 

要は自己アピールは相手からの話のパスを待て、ということですね。

相手としては、自分から仕掛けた話題なのであなたのピーアールをきちんと受け止めてくれます。

まとめ

努力しているのにモテない男性諸君は、ひとり相撲になってしまっている可能性が非常に高いです。

自分では自慢やPRと思っていなくても、相手から見たら苦痛な話に聞こえてしまっている可能性が非常に高いわけです。

自慢癖がついてしまっているあなたは、とにかく「自分の話は一切しない」くらいの気持ちでいることでやっとちょうどよくなると思います。

まずはあなたが煮えたぎる闘志を隠し、相手を敬うことではじめて相手が土俵に立ってくれる。

ひとり相撲にならないために、まずは相手を土俵に立たせましょう。

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