自己評価は高いのになぜか女の子にモテない男の特徴

モテる方法

こんにちは!

Amazon Primeでアニメにハマってしまったたかしです。

アニメオタクっていうわけではないのですが、アニメは一度見始めてしまうと止まりませんね・・・。

ちなみに見ているのは「俺の青春ラブコメは間違っている」です。

劇中では、主人公をはじめ、卑屈でボッチなキャラクターが多数存在するのですが、彼らの特徴として、「自分がボッチなのは、周りが自分についてこれていない」的な心理を持っていることです。

 

オタクってモテないことは自覚していますが、オタクって自己評価は高い印象があります。

「モテないんだけど、モテないのは周りが馬鹿だから」と思っている節がありそうです。

こういう自己評価が高いオタクはやっぱりモテません。それは周りのせいではなく、やはりあなたのせいであったりします。

今日は自己評価が高いのになぜかモテない人の特徴をお話ししたいと思います。

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自分の話ばかりする

これが一番の悪いところです。

自己評価が高いので自分の考えや意見ばかり話してしまう傾向にあります。

もちろんそれはそれで人間としては良いと思うのですが、「女性にモテる」という視点になれば大きな間違いとなります。

 

女性にモテるには、「相手を気持ちよくする」ということを忘れてはいけません。

自分の話をしてしまう自己評価の高い男は、どちらかといえば、「自分が気持ちよくなろう」としていると言えます。

相手を説得して、納得させて、影響させようとするのは気持ちがいいですからね。

 

とにかく「相手を気持ちよくする」という視点を忘れないでください。

具体的には、

・相手の話に同調してあげる

・相手の話を引き出して深掘りしてあげる

・相手のことを褒めてあげる

ということです。

あなたはテレビ番組の司会者のように、出演者であるタレントの話を盛り上げてあげることが仕事です。

司会者は自分の経験や考えていることを「添える」だけでいいんです。

名司会といえば島田紳助さんでしょうか。YouTubeで島田紳助の司会している動画などを見てみるとイメージが湧きやすいかもしれません。

上手に司会をして、女の子を気持ちよくしてあげる、司会者を心がけましょう!

自己アピールが過ぎる

自己評価が高い男は自己アピールが多いです。

例えば、海外旅行に何度も行ったことがある、有名大学を卒業している、など、隙あらば自己PRを盛り込んでしまいます。

それは逆説的に、自分に自信がないことをさらけ出してしまっているとも言えます。

自分に自信がないから、客観的な実績を持ち出してしまう。

 

PRが上手い人というのは、実績を開示するときには、相手に質問をさせるのです。

例えば、「海外旅行結構行かれるんですか?」「大学ってどちらなんですか?」と相手に質問させるよう、誘導するのです。

 

僕は就職活動の際、学生時代にちょっとしたビジネスで少し成功したエピソードをPRとして話すようにしていました。

学生でビジネスをしていたので、僕は自己評価が高かったのです。このエピソードを使えばどんな企業でも楽勝だろうと思っていました。

学生時代は個人事業として独立し、WEB制作の仕事をして売上XX万円でした(どやぁ)

しかし実際は面接落ちばかり。

そこでPRの仕方を変えてみることにしました。

学生時代はWEB制作に力を入れました。

いいですね。どういった会社で、どれくらいのチームで働いていたのですか?

あ、会社じゃないですよね。1人でやっていました。

あ、趣味のサイト作りって感じですかね?

あーというよりは、知り合いのお店のWEBサイトを作ってあげたり、とかですね・・・。

へーすごいですね。お金とかももらっていたのですか?

まぁ、少額ではありますが、お気持ち程度はいただいていました。

え?ちなみにどれくらい?

いやぁ、まぁ・・・。XX万円くらいですよ・・・(どやぁ)。

え!そんなに!実行力がありますね!

とまぁ寸劇するとこんな感じです。

青太文字にしたところが、相手に誘導させるためのキーワードということになります。

PRしたいことは本質的に同じでも、面接官の印象がガラっと変わって就職活動も非常に楽になりました。

とにかく最初からPRしないんです。PRとなるネタを話さないといけない状況を相手から引き出させること作ることです。

他人のせいにする

自己評価が高い人は、自分が間違っていないと思いこみがちです。

「自分がモテないのは周りが自分を正当に評価できていない」と、周りを下に見ることで自己肯定感を保とうとします。

ですが、モテないのはどう考えてもあなたが原因なのです。

他人のせいにせず、自分が悪い、自分が間違っている、ということを受け入れるところから、あなたのモテ人生はスタートするかもしれません。

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