「男らしい」とはなにか?

こんにちは!

明日はもっとモテる!をコンセプトに、モテない男をモテる男へグレードアップさせるWEBマガジン、イッテンゴのたかしです。

みなさんモテる男に共通することってなんだと思いますか?

これを一言で言い表すことはなかなか至難の技なのですが、だいたいこのワードがしっくりくるかもしれません。

それが「男らしさ」です。

今日はモテるためのキーワード、男らしさ、について語っていきたいと思います。

– この記事を書いている人 –

たかしです。

全くモテない学生時代を経て、社会人になってモテに覚醒しました。

現在30代。以前の僕のようにモテなかった男性を救済すべく、

「小手先のモテテクニックに頼らず、根本の思想から変革をさせる」をコンセプトに、モテない男性向けに恋愛指南をしています。

男らしさを構成する要素

では男らしさとは何か?

男らしさを構成する要素を洗い出してみましょう。

筋肉がある

まずは肉体的な部分です。

女性に限らず、人は、自分が持っていないものを持っている人間に興味を持つものです。

女性であれば、男に憧れる女性が持たないもの、それが筋肉です。

よく血管が浮きでいている男がセクシーに見えるなんていう話を聞きます。

これもまた、女性が持たないことに対する男性への憧れでしょう。

男らしさを見た目から演出するには、筋トレやスポーツが効果的ということです。

ですが、見た目というのは実はそれほど重要ではありません。

どちらかといえば、心理的な男らしさの方がよっぽど重要ともいえます。次を見ていきましょう。

自信がある

心理的な男らしさです。

女性は、なよなよした、迷いのある男性を嫌う傾向があります。

例えば、食事の店選びひとつだって、自分では決められない男を情けなく見えたりするものです。

逆にいえば、食事の店選びですら男らしさを演出できる利点もあります。

自信というのは色々な成功体験を経て身についていくものです。

成功体験を積んでいない人は、まずは自信があるように装う練習をしてみましょう。

でもどうやって装うのか?

その答えが次の「余裕がある」へと続いていきます。

余裕がある

実は男らしさというのは「余裕」とも捉えられます。

余裕は自信の証拠であり、自慢は余裕のなさの証拠です。

ゆえに自信過剰な自慢の多い男は嫌われるわけですね。

自信がありつつ、この余裕の部分が欠落していると、それは自信のなさへとつながっていきます。

自分に自信がない人は、まずはこの余裕を装ってみることをお勧めします。

動じている姿を見せないことが大切です。

例えば、仮にハゲで悩んでいる男性がいたとしましょう。

ハゲを悩んでハゲを隠していたらそれはなんとなく可哀想な男性にしかなりませんが、

むしろハゲを表に出して、「ハゲなんて気にしてないけど?」という素振りな男性は、

余裕があり、モテるハゲといえます。

男らしさがなぜモテるにつながるのか?

男らしさがなぜモテにつながるのでしょうか?

それは、男らしい人は「頼れる存在」になれるからです。

これは別に女性に限った話ではありません。

近年、インフルエンサーなどのオンラインサロンが流行を見せています。

正直、インフルエンサーといえども、中身は普通の人間です。格段優れたことはありません。

ですが、インフルエンサーは頼れる存在なんです。

ものごとをスパッと批判したり、本質的な意見を述べることで、

「この人について行けばいいんだ!」感を周りの人間に植え付けられます。

これは女性に焦点を合わせたときもいっしょで、

なんとなく頼りになる男らしい男、それが女性が憧れる男性像なんです。

Photo by Craig McLachlan on Unsplash

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この記事を書いた人

私は30代です。童貞卒業は21歳。 そこから経験人数100人超。そんなノウハウを皆さんにお伝えしたく、ツイッターを開始。金無し、学歴無し、中小企業で働く普通のサラリーマンでも、モテるための方法を覚えたことで、人生変わりました。そんな自分の経験から、モテない人がモテる為に必要な事を真面目に考えるサイト作成。週2本記事発行中です。

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