もしかしてあなたはアッシーメッシー?都合の良い男にならないために

失敗談

こんにち笑った顔もかわいいね!

たかしです。

みなさん「アッシー」とか「メッシー」って知ってますか?

バブルの時代に流行った古い言葉らしいのですが、言葉は古いとはいえ、この概念は現代も健在だな、と思いました。

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アッシーとは?メッシーとは?

バブル時代に流行した言葉で、

移動手段の「足」として利用される男を「アッシー」、

ご飯をおごる飯要員として利用される男を「メッシー」、

と言っていたらしいです。

もちろん、女性が男を利用する場面で使われており、

簡単に言えば、女性にとって都合の良い男、ってことですね。

アッシーにされた例

アッシーの具体的な例は、

「明日、早朝に駅まで行かないといけないんだけどバスも出てないから送ってー(ハート)」

「終電逃しちゃった。。。迎えに来てー(ハート)」

みたいな連絡を受けて、のこのこと迎えに行ってみると・・・

「ありがとねー!また時間あるときにちゃんとあそぼーね!またね!」

とそそくさと別れていく感じですね。

 

男としては、ただ利用されているだけで何も得をしない感じですが、

「頼られている!」と勘違いする男もいたり・・・。

目を覚ましてください、アッシーくん。

メッシーにされた例

メッシーも同じような感じですね。

「ご飯食べいこー!」

なんて気になる女性から連絡をもらったらテンション上がってしまいますよね。

気合の入ったレストランなんかを予約してみたり、ご飯代を全部奢ってみたり、なんとかチャンスにつなげようとする男性も多いはず。

楽しいひと時を過ごした後、「この後どうする?」なんて言葉を投げてみたら、

「今日はもう遅いから帰るねー!(ハート)」

なんて言われてバイバイ。

「割り勘でもいい?」なんてことを言ったら次回から連絡がこなくなるやつです。

なぜ女性はアッシーメッシーを作るのか

ここまで読むと、

「そんなクソ悪女、話し方や性格ですぐにわかるだろw」

なんてことを思う男性も多いでしょうが、女性は悪意を持っていないことに注意してください。

 

女性は意図してアッシー、メッシーを作っていません。

結果的に、アッシー、メッシーが作り上げられてしまうんですね。

女性がアッシーメッシーを作ろうとしているというよりは、男性がそう仕向けてしまっている場合が多いと思います。

つまり、

男性がアッシーメッシーにされているというよりは、男性が自らアッシーメッシーになっている、といった方がしっくりくるかもしれません。

なぜ男性はアッシーメッシーになってしまうのか

ではなぜ男性はアッシーメッシーになってしまうのでしょうか。

それは、仲良し期間を重要視してしまうからです。

女性を口説くには、まずは仲良くならなければいけません。それは合ってます。

ですが、その仲良し期間終えて早めに次の段階に行く必要があります。

仲良くなりすぎてしまうと、友達以上の関係に見られなくなります。

友達としか見ていない女性と、友達以上になりたい男性、ここにちぐはぐが生まれ、

やたら尽くしてしまう男性と、甘えまくってしまう女性という構図が誕生してしまいます。

プラスで、仲良くなりすぎてしまうと、お互いが好きだとしてもなかなか踏み出しにくくなってしまいますよね。そういう面でも、仲良し期間を長く持つことはオススメしません。

アッシーメッシーにならないためにできること

では、男性は具体的にどういうアプローチをすればアッシーメッシーにならないのでしょうか?

女性に早めにアプローチする

繰り返しますが、仲良し期間を長く持たないことです。

仲良くなって、「あ、俺たちいい感じかも?」と思えたらならすぐにアプローチしてください。

アプローチの方法は簡単です。

手をつないでください。

これで8割くらいは決まります。

嫌がられなかったらそのままキスして、多くは語らずにホテルにエスコートしましょう。

手を繋いでキスができたら、もう女の子はムードが出来上がっていますので、ホテルへの同意を求めるのは野暮です。

ムードを保ったまま、ホテルへ連れて行きましょう。

女性からのアプローチを待たない

草食系男子なんて言われていますが、

女性からのアプローチがない限り、動かない男性がいます。

仲良くなる、アプローチを待つ、アプローチがないのでさらに仲良くなる

これを繰り返しているパターンもあります。

女性からのアプローチを待ってはいけません。あなたからアプローチしましょう。

その理由も書きますね。

男性がアプローチしないといけない理由

普通に考えて、

「男性からアプローチするのが普通だろ!」

なんて思考停止なことは言いません。

男性からアプローチすべき理由はきちんとあります。

それは、女性に男として認識させることができるからです。

女性は自分の気持ちがわからない

前提として、女性は「この人雰囲気はいいけど好きなのかな私」状態が続きます。

女性は、自分の気持ちがよくわかっていないんですね。

なので、基本的に、女性自ら男性にアプローチすることはあまりありません。

女性は、あなたのことが好きなのか好きじゃないのか、自分でもよくわかっていないんですね。

だから、「あなたのことが好き!」と気づかせてあげる必要があるんです。

女性の気持ちの気づかせ方

これも繰り返しになります。

手を繋いでください。

手をつなぐと、女性は、

「あれ?この人と手をつないでも嫌な感じしない」と自分で気づき始めます。

この、

「嫌じゃないかも?」

という気づきを、女性自身に気づいてもらう必要があるんですね。

すると女性のその気持ちは、

「あなたのことが好きかも?」

という気持ちに変わっていきます。

こうやって、友達の関係から一歩前進できるんですね。

女性に嫌がられた場合

もし手を繋いだ結果、女性に嫌がられてしまった場合。

それは、「あなたのことが好きじゃない」という負の気づきを女性に与えてしまうことを意味します。

そういう場合は、どうするかというと、

 

諦めましょう。

 

ということになります。

 

あれ、もしかして、無慈悲に聞こえました?

 

もし、無慈悲に聞こえたとしたら、やっぱり仲良し期間が長すぎるのです。

長い月日をかけて仲良くなった女性を諦めるのは困難でしょう。アプローチするのにもそれだけ勇気が必要になってきます。

だからこそ、短い期間でアプローチすべきなのです。

そこまで労力をかけていなければ、諦めがつくのも早いです。

傷を負わずに、次の女性へとターゲットを変えられます。

まとめ

アッシー、メッシーにされてしまうというよりは、自分からアッシーメッシーになろうとしている男性が多いです。

仲良し期間を長く設けようとすると、女性にとって都合の良い男性になってしまいます。

アプローチを早め、失敗の数を増やすことで、モテへの確度が高まっていくのです。

私は失敗したことがない。

ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。

by エジソン

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