アフターコロナに訪れるパーティ社会について

HUB(ハブ)理論

こんにちは!

暑いですね。それにしても暑い。

冷房がないと、死にますよね。これ。

寝るときに冷房を付けて寝たことなんてほとんどなかった私が今や温度を29度又は28度くらいに設定してつけっぱなしで寝ています。

ありえないことですね。

温暖化が進んでいるんですかね。

最高気温は年々上がっているような気がしてならない今日この頃です。

さて、本題に入りましょう。

本日は、コロナ後に訪れるであろう抑圧された反動によるパーティー社会について、考察していきます。

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アフターコロナに訪れるパーティー社会とは

まず、多くの人がコロナで抑圧されています。

私もその一人です。

もともとの遊び人は我慢せずに、遊んでいるかもしれませんが、
多くの普通の会社員はちょっと仕事帰りに飲みに行くといったことをやめている気がします。

コロナに感染したら、会社や家族にも迷惑をかけるので、シャレになりません。

ですから、会社の飲み会は、今や会社ルールとして、ダメにしているぐらいですから、昔じゃ考えられない状況ですね。

やはり、ちょっと仕事帰りに飲みに行くという無駄な習慣で居酒屋は成り立ってたわけですから、
それが消滅すれば、居酒屋の経営が成り立たなくなるのは、当然ですね。

世の中は、飲みにケーションが死語になっていく訳です。

ただ、コロナ後もこの状態が続くのでしょうか?

私は続かないと思っています。

恐らく、ワクチンが出来て、人々が安心して、人に会えることになったときには、
「人に会う。」ということがどれだけ大事なことだったかという希少価値が生まれ、
「人に会いたい、触れたい。」というニーズがとてつもなく大きくなると感じています。

そして、いま抑圧していた会社員が、コロナが落ち着いたらめっちゃ飲みに行くと思うんですが、いかがでしょうか?

定期的に〇〇会を予定していた方々が今や中止していますが、
ワクチンが投与され、コロナが落ち着いた時には、恐らく復活するでしょう。

そうして、対人コミュニケーションが必要な時代に戻ると思います。

アフターコロナに訪れるコロナ前との違いについて

但し、一つコロナ前と後で違いがあります。

それは、仕事終わりに同僚と飲みに行くという習慣は減り、会いたい人や食べたいご飯といったように、目的を明確にした飲み会にシフトしていくような気がします。

なので、ホリエモンなどが言っているのは、大衆的な居酒屋は今後は厳しいと言われています。

確かにそうですよね。

ただ、飲みに行くのであれば、良いですが、会いたい人と会ったり、するときには、比較的落ち着いた店をチョイスしますし、食べたいご飯になれば、当然専門店をチョイスしますからね。

分かる気がします。

モテブログとして考えるアフターコロナでのモテる男のふるまい

HUBでのナンパなどは、難しさはコロナ前よりも増すかもしれないと思った方はいませんか?

だって、コロナ後は暇つぶしに飲みに行かないわけだからHUBでの二次会は減るのではなないかと思った人が多い気がします。

ところが、HUBという飲み屋は実は、明確な目的があるんです。

それは、「新しい出会いが欲しい」

それにつきます。

コロナになって、人ととのふれあいが減っている訳ですから、少しでも人ととのつながりを求める人は増えるのではないでしょうか?

そこには、チャンスがあります。

安心して、飲みに行ける社会が実現した後に待ってるのは、

私はかつての大航海時代のような大出会い時代が到来するような気がしてならないのです。

ただ、不景気になることは間違いないので、お金を使う人は減るので、
お金がかからずに出会うことが出来るHUBがやはり最強な感じだと思います。

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