相撲の極意「上手投げ」から考える口説き術

HUB(ハブ)理論

こんにちは。

投稿が遅れまして、申し訳ございません。

本日はM-1グランプリでしたね。

皆さん、ご覧になりましたか?

個人的には、1回目の「おいでやすこが」が一番面白かったですね。

ただ、2回目のネタがいまいちだったので、残念でした。

話は変わりまして、相撲の技に上手投げというのがあります。

四つに組んだときに、相手の差し手の上(上手)から廻しを取って投げて勝ちます。右上手から投げれば「右からの上手投げ」と言います。

この技から口説きのテクニックについて、学んでいきます。

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上手投げとは

少し強引な相撲の技なのですが、決して、強引さだけではなく、相手のバランスを崩した時に一気に攻め込んで投げる技です。

これは、女性を口説くときにも使えます。

決して、強引さだけではダメです。

強引でありながら、優しさもあるみたいな感じが一番いいです。

上手投げから考える具体的な口説き方とは

具体例を考えないとイメージが伝わらないと思うので、書きます。

まずは、相手に声を掛けます。

例)HUBの飲み屋で2人組に声をかけるケースを想定。

男「一緒に乾杯しませんか?」

女「はい。」

男「じゃあ、カンパーイ!!友達もいて、隣座っていい?」

みたいな感じで、行きますよね。普通。

でも、こんなに簡単にいかないケースもあります。

例えば、

男「乾杯しませんか?」

女「今、女子会で来たばかりなので。。」

男「そうなんですね。乾杯だけでも良いので、やりませんか?」

女「乾杯だけなら。」

男「それじゃあ、かんぱーい。良かったら、その女子会俺らも入れてくれない?

男の意見もあった方が良いと思うし。」

みたいな感じで進めていったら、良いですよね。

強引さの中にあるやさしさ。

相手にメリットを伝えるのです。

男の意見もあった方が良いと思うし。

これはいい言葉ですよね。

キーフレーズを覚えよう。

やはり、女でも男でも相手の気持ちを動かすためにはキーフレーズというのが大事です。

相手の気持ちを動かすためのキーフレーズを日ごろから考えて言葉に出来るようになると格段にモテ度がアップします。

話の流れの中で、基本は相手を褒めるのですが、例えば、最近会った例だとすると、

大学三年生の女子と話をしていて、就活とかしてるの?って話になって、昼にカフェ、夜にバーのお店を開きたい夢があるから、就職するかどうか迷っていると言ってました。

こんな時に、皆さんなら何と答えますか???
この3つなら、どれを選びますか?

①独立するのはリスクがあるから、コロナが落ち着いてからの方が良いんじゃない?

②そうなんだ、夢があることっていいね!すごいね。

③そうなんだ!なんでカフェやりたいの??

正解は、③も良いのですが、まずは、②ですね。

まずは、相手の言葉を褒める事。そうすると相手は気持ちよくなります。

勿論、③のように、掘り下げていくことも大事ですが、まずは褒めましょう。その後に、理由を聞いた方が良いですが、あんまり明確な理由がない人もいるので、そこは慎重に。

①は絶対ダメです。相手のやりたいことを否定しているから。

相手のやりたいことには賛同してあげましょうよ。

 

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