目指せイケメン!人間の美意識から考えるかっこいい男の作り方

モテる方法

こんにちは!

またコロナ感染者が増えてきましたね・・・。また自粛気味に家でNetflixばかり見ているたかしです。

 

知り合いの勧めでNetflixのある動画を見てみました。「世界の”今”をダイジェスト」という動画です。

簡単に言えば社会的なサイエンス番組で、流行しているeスポーツとは何か?仮想通貨とは何か?などの探究系の番組です。

そこで僕が面白かったのが「美の本質」という回です。

人はどんなものに美しいと感じるのか?という命題に挑戦していきますが、結局「よくわからない」という結論になってしまう回ではあるのですが、その考察は非常に面白いものでした。

僕自身も仕事上、美に関しては考えることが多く、今回はこの美の観点からこのブログの目的でもある「モテる」へ落とし込んでみたいと思います。

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イケメンの定義

まずはこの大きな問題。イケメンとは何か?という命題に迫ってみたいと思います。

イケメンも美の一種ではありますが、その美と同じように、何を美しい、どんな男がイケメンと思うかは人それぞれという話になってしまいます。

星野源がイケメンという人もいるでしょうし、山Pがイケメンという人もいるでしょう。

結局人それぞれなんです。

 

ですが、人それぞれです、なんて結論では読者の皆さんは納得しませんよね。

イケメンの定義は明確にはないにしろ、イケメンではない定義はあると僕は思っています。

イケメンではない定義

おそらく100人の女性がみな口を揃える、イケメンではない人の定義。

それは清潔感が欠けている男性のことでしょう。

 

秩序が感じられなかったり、不衛生を感じるものは美を感じづらいと思います。

この清潔感だけは必ず死守しなければなりません。

髭であったり、ボサボサの髪だったり、ヨレヨレの服だったり。こういうものは非衛生的として女性からは嫌われる傾向にあります。

こういうケチがついてしまう部分は、深く考えずにとにかく切り捨ててしまうのが得策です。

女性から加点される前に、清潔感で減点され、次の試験にも通されない事態は避けなければなりません。

かっこいいと思われる場面

イケメンの定義は人それぞれと言いました。

ですが、かっこいいとされる美に傾向や特徴はあります。

それは遊び心です。

 

もう少しわかりやすくいうと、

ファッションでいうところの外しアイテム、

世間一般的でいうところのギャップ萌え、

漫画やアニメの主人公でいうところの弱点、

とも言えるかもしれません。

遊び心

遊び心というのは、「基本的には王道なんだけど1-2割ちょっとずれてる」感じです。

ほとんどは王道であり、少しだけずれているというのがミソなんです。

全部ズレていたら野暮ったいですし、全部王道すぎたら飽きが来るんです。

 

意外と気付いていない人が多いなぁと思っていたのでここでも質問させていただきます。

ドラえもんの苦手なものってなんでしょう?

そう、答えはねずみです。

ですが次の質問に答えられない人、あまり考えたことがない人も多いんじゃないでしょうか?

ドラえもんがねずみが苦手なのはなぜでしょうか?

 

これは何も「ドラえもんが過去にねずみに耳をかじられて〜」なんて回答をしてほしいわけではありません。

僕が質問しているのは、「作者である藤子・F・不二雄がなぜドラえもんの苦手なものをねずみに設定したか?」ということです。

答えを言うと、猫だからです。ドラえもんは猫型ロボットですからね。

 

さて、ここまで言っても、ドラえもんがねずみが苦手な理由がわからない人がいます。(そういう人は普段適当に生きている可能性が高いので気をつけましょう。)

解説すると、「ねずみの天敵である猫が、逆にねずみが苦手」だから面白いんです。

王道から外れているのが面白いんです。

(ちなみに探検家であるインディージョーンズは蛇が苦手なことを最近知りました。)

 

男らしいのに注射が苦手とか、

スポート万能なのに泳げないとか。

非イケメンは王道から外れすぎ

モテない人は個性を強く出し過ぎだと僕は思っています。

王道から外れすぎなんです。

王道2割、外し8割みたいな。

 

きっと、王道はつまらないと思っているのだと思います。

ですが、王道がベースにないと、その個性は光りません。

 

漫画ジョジョの作者の荒木先生の本を読んだことがありますが、

「ジョジョは奇抜だと言われますが、それは勘違いで、王道漫画なんです」とインタビューで語っている本を読んだことがあります。

王道を知っていなければ外せないんです。

 

まずは王道通り、巷でイケメンとされている人を愚直に真似しましょう。

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